子供たち自身が思考と選択をすることが大切であり、答えを待つ姿勢でなく、それぞれがそれぞれの正解を築き、常により良い選択に向かえるようにメニュー設定やコーチングをおこなっていきます。
①身体操作
まずはスポーツ全般における身体操作能力を大切にします。
サッカーのトレーニングだけでは身につかないことが多くあり、プレーの幅を広げる様々な身体操作トレーニングを行います。
専門的クラス(パフォーマンスアップクラス)も設定されており、選手の幅をさらに広げます。
②ボールコントロール
ボールを扱えることを大切にします。
私たちはスキルコーチではなく、必要に応じて目的へ合致する選択のために、ボールを置く・動かす・蹴るといった基礎的技術が正確に実践的に行えるようトレーニングを行います。
③観ることと、思考すること
「観る」ことで情報を取り入れ、興味を持つことを育てます。
自分にしか興味のない選手は人の癖や、味方を思えず、最大のパフォーマンスを引き出せません。
「思考する」ことはより良いを求めて現状維持ではなく、もっと!と探求心をくすぐり育てます。
④対人トレーニング(1対1)
通年にて毎回対人トレーニングを行います。
足元のスキルではなく、観る→判断→実行か変更かのトレーニングにより、判断力を育みます。
目的に速やかに、ただしより良い状況選択をしながらという意識掛けにて成長を促します。
⑤対人トーニング(複数人)
1対1にて獲得する判断力は個だけでのものではなく、
目的に対しての行動選択となる事を複数人での状況に落とし込み、それぞれがオン・オフ時の判断ができるように促します。
ボールを離す・受ける選択、動く・運ぶ・進入する選択など優先順位と並列思考によりより良い状況を選択していきます。
⑥ゲーム形式
通常のゲーム形式やルール設定などにより、トレーニングした内容を反映しながら成長を加速します。
基準は世界で通用するサッカー脳を育て、周囲選手へも影響を与えられる選手を目指します。
そして考える選手(人)になることにより人生を豊かにします。